赤鶏さつま

赤鶏さつまとは

飼育日数(65日前後)や飼料(麦を加える)などにこだわって飼育された「銘柄鶏」。
「赤鶏さつま」は赤鶏専門農協がその味の良さを認めた、赤鶏農協公認の「鹿児島県産」赤鶏です。
甘みがありつつもさっぱりとした脂身をもち、硬すぎない、ほどよい歯ごたえも特徴。
もともと美味しさに定評のある鶏種にハーブ、麦入りの植物性タンパク質の豊富な飼料を与えているため、さらに美味しさがバージョンアップし、適度な歯ごたえと風味のよい鶏肉に仕上がりました。
また、「赤鶏さつま」はトレーサビリティー(生産履歴)が明確で、いつ、どこの農場で、どの生産者が生産した鶏であるかが明確なため、安心してお召し上がりいただけます。

赤鶏さつま

赤鶏ってどんな鶏?よく尋ねられる質問です。

一言でいえば、羽の赤い鶏(正確には茶褐色)の事を言います。
一方、国内で大量生産によってお手頃な価格で流通している鶏は「若どり(ブロイラー)」という羽の白い鶏です。
それからもう一つ、「銘柄鶏」ってなに?これも良く尋ねられます。
国内で流通している鶏は、分類すると「若どり(ブロイラー)」、「銘柄鶏」、「地鶏」に大別されます。

1. 「若どり」は先ほど説明した大量生産される羽の白い鶏です。
2. 「地鶏」は在来種(明治時代までに国内で作出された品種)で名古屋コーチンや比内地鶏などが有名です。
3. 「銘柄鶏」は飼育日数や飼料などにこだわって飼育された鶏の事を言いますが、その中でも羽の白い「若どり系」とお父さん鶏、お母さん鶏の両親揃って羽の赤い「赤系」に分類されます。

「赤鶏さつま」はその「銘柄鶏」の中の「赤系」の鶏になります。

なぜ、赤鶏さつまがおススメなのか?

日本にブロイラーが登場したのは、戦後進駐軍の影響で鶏肉料理が導入されたのをきっかけに昭和28年に「ブロイラー産業」として開始されてからです。
それとは別に昔から(一説には弥生時代からともいわれています)国内に存在した有色の鶏は、各地で改良され「地鶏」と称され、戦前までは破格の高級食材として扱われるようになったそうです。
戦後「ブロイラー産業」により量産が始まり鶏肉は定着したのですが、近年生産性重視の「若鶏」に対し味の良さで定評のある「銘柄鶏」、その中でも「赤系」の鶏の味が求められるようになってきました。
そこでお薦めできる鶏肉が「赤鶏さつま」なのです。
味にこだわった赤鶏農協が選定した赤鶏は、味に関して重要な役割を持つ飼料(抗生物質を含まず、麦入りで鶏臭さを抑えるため動物性たん白を一切使用していません)によって日々元気に育っています。

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